高層ビルの立ち並ぶ新幹線品川駅から徒歩10分程度の近隣に、
屋形舟が浮かぶ情緒溢れる品川浦舟溜りや、東海道のまち並みが続く。
東海道は八ツ山から鈴ヶ森刑場跡まで約3.4kmが当時の道幅のまま残っている。
周辺には由緒ある神社・仏閣が大変多く、品川宿の往時の隆盛を偲ぶことができる。
明治以降の建物や、潮風に強いとされる銅版建築の家が今でも見かけられ、
路地に入ると井戸等も残り、どこか懐かしい風情に浸れる。
また、品川宿周辺をとり囲むように、品川駅(品川インターシティ・グランドコモンズ)青物横丁(品川シーサイド)・
大崎(大崎ニューシティ・ゲートシティ大崎)と近未来都市の高層ビルが立ち並ぶ。
新旧のまちの融合こそが、現在の品川の魅力だ。
当サイトはいかがだったでしょうか?
様々と品川の歴史や、自治、文化などについて述べてまいりましたが、
当サイトが、品川の歴史、自治、文化について興味があるかたにとって有益なサイトになれば幸いです。